メガメートル

ログアウトした編集者のページ もっと詳しく

メガメートル(記号Mm)は、国際単位系および計量法における長さの単位で、106(1000000)メートル (m)である。

106を表すSI接頭語であるM(mega、読みはメガ)と基本単位メートルとを組み合わせた単位である。したがって、メガを表す1文字目の“M”は必ず大文字、メートルを表す2文字目の"m"は小文字で表記しなければならない。 1メガメートル(1 Mm)は、東京都庁鹿児島県庁の間の直線距離(962.7 km = 0.9627 Mm)[1]に近い。

メガメートルはあまり使われておらず、通常キロメートル (km)で表すことが多い。

キロメートルメガメートルギガメートル

ヨクトメートル (ym) ≪ ゼプトメートル (zm) ≪ アトメートル (am) ≪ フェムトメートル (fm) ≪ ピコメートル (pm) ≪ ナノメートル (nm) ≪ マイクロメートル (µm) ≪ ミリメートル (mm) ≪ センチメートル (cm) ≪ デシメートル (dm) ≪ メートル (m) ≪ デカメートル (dam) ≪ ヘクトメートル (hm) ≪ キロメートル (km) ≪ メガメートル (Mm) ≪ ギガメートル (Gm) ≪ テラメートル (Tm) ≪ ペタメートル (Pm) ≪ エクサメートル (Em) ≪ ゼタメートル (Zm) ≪ ヨタメートル (Ym)
キロメートルより大きい単位は、すべて1000倍ずつしていき、最初の文字が大文字になる。逆にミリメートルより小さい単位は1000分の1ずつしていく。